【基本情報】

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資料請求のページ☜からお申込みいただけます。
無料でお送りいたしますので、お気軽にお申込みください

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納経帳(御朱印帳)・経本・納札・おいずる(白衣)などは公式用品があります。
次項「巡礼用品が欲しいです」では公式通販のご紹介をしています。

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秩父札所の公式巡礼用品通販のページ☜からお求めいただけます。
また現地の各札所にも用意があります。特に1番四萬部寺・13番慈眼寺に種類が豊富です。

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秩父札所の公式掛け軸は、現在取扱いがございません。
掛け軸につきましては、札所1番四萬部寺、または札所13番慈眼寺までお問合せください。
札所1番TEL:0494-22-4525
札所13番TEL:0494-23-6813

【巡礼するにあたって】

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決まりはありません。
巡礼・参拝するだけであれば身一つで問題ありません。
歩きの場合は、杖(トレッキングポールなど)の使用をオススメします。

始めは納経帳(御朱印)だけでも全く問題ありません。
慣れてきたり、より本格的に巡礼する場合は下記(①~②)をご準備ください。
①経本 ②納札

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決まりはありません。
ハイキングなどの歩きやすい服装と靴をオススメします。
歩きの場合は、杖(トレッキングポールなど)の使用もオススメします。

秩父札所巡りに正装といったものはありません。
本格的な装束は「巡礼の晴れ着」と呼ばれています。
本格的に巡礼する場合は、下記の(①~⑤)をご準備ください。
①おいずる(白衣) ②菅笠 ③金剛杖 ④輪袈裟 ⑤持鈴

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決まりはありません
歩きだけが巡礼ではありません。
車やバイク、自転車などでの巡礼も、立派な札所巡りです。

全ての札所寺院に駐車場があります。
駐車場料金は一切いただいておりません。

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車(自家用車)では3~4日
徒歩(電車/バス利用)では7~8日
秩父札所の一巡は約100kmです。
連続した日程ではなく、月に1回・年に1回の巡礼でも満願はできます。

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宿ネットちちぶ☜をご覧ください。
お電話の場合は、秩父旅館業 協同組合までお問合せください。
TEL:0494-24-7538

【その他】

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【令和6年2月12日現在】
通常の道路であれば積雪はありませんが、時間帯によっては路面凍結があります。
歩道には除雪された雪がまだ残っている場所もあります。
山道にも、雪が残っていると思われます。

秩父の雪はさほど多くは降りません
①12月に雪が降ることはほとんどありません。
②降る時期は、1月下旬から2月下旬です。
③降る回数は、東京と同じくらいです。
④降る量は、東京の2倍くらいです。
⑤秩父市街地は除雪もされ、割と早く溶けます。
⑥市街地から離れた山の方や、山中は雪が残りやすいです。
東京が雪の際は、秩父でも降っている可能性が特に高いです。

※雪の時は、御朱印所が閉鎖される場合もあります。
その際は当HPにて可能な限り情報発信をいたします。

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札所27番は厳しいお寺となっております。
ご住職による独自の規定があり、それに反する場合は御朱印がいただけない可能性があります。

【規定】
[御朱印は、必ず観音堂で参拝をしてからいただく]
上記規定の為、次の①~③を順守いただけると幸いです
①観音堂(月影堂)は、山門(入口)に入って正面にある階段の先にあります。
②観音堂(月影堂)前で、合掌一礼をいたします。
③階段を下り、右手側の納経所(御朱印所)で御朱印をいただきます。
※納経所真横の建物は観音堂ではありません。

また毎年12月から2月末までの冬期期間は、札所27番において28番の御朱印も併せて行います。
冬期期間は、2ヶ寺分(27.28番)の御朱印料を27番にてお納めください。
上記内容に関するご質問や、ご意見などがありましたら秩父札所連合事務局(TEL:0494-25-1170・平日10-15時)までご連絡ください。