札所28番 石龍山 橋立堂

霧の海 たち重なるは 雲の海
たぐいあらじと わたる橋立

札所27番大渕寺で御朱印をもらう際の注意点

秩父札所27番大渕寺に関するお問合せ・ご意見を多数いただいております。
当会といたしましても長年改善を促しておりますが、芳しくない現状にあります。
ご参拝・ご来訪されます方は、以下の内容にご留意の上、お参りをなさってください。

 

【札所27番の御朱印について】
札所27番においては「御朱印は観音堂で参拝をした証である」という御朱印本来の意味を厳格に実践しております。
その為、御朱印をうける際には①②の順守をお願いいたします。
①観音堂(月影堂)で参拝をする。
※山門に入って正面にある階段の上、山の中腹にあるお堂が観音堂です
※山門を入ってすぐにある建物は、観音堂ではありません
②参拝が終わったら、納経所(御朱印所)で御朱印をうける。
※参拝の作法につきましては【参拝の心得 基本編】☜をご参照ください

【札所28番の冬季閉鎖と御朱印について】
札所28番は冬季期間(12月〜2月末)は閉鎖となります。
冬季期間は、札所27番において札所28番の御朱印もあわせて授与いたします。
その為、2ヶ寺分(27.28番)の御朱印料を27番にてお納めください。

【札所27番の駐車場利用について】
札所巡り、お檀家の方以外(ハイキングや鉄道撮影など)での駐車場利用はお断りしております。
目的外の長時間における駐車場のご利用はご遠慮ください。

【お問い合わせ先について】
本件に関しまして、引続き当会で協議をして参ります。
上記内容に関連したご質問やご意見等がありましたら、秩父札所連合事務局までご連絡をお願いいたします。
・TEL:0494-25-1170(平日10-15時)
・FAX:0494-25-1268
・Mail:chichibukannon@gmail.com
【お問い合わせフォーム】☜
・担当:斉藤(秩父札所連合会事務局長)

皆様がより良い巡礼・観光ができますことを心より願っております。
秩父札所連合会 合掌

秩父鉄道「浦山口駅」から川の流れを聞きながら歩みを進めると、そそり立った岩壁が目に入る。
石段を上がった正面に三間四面、縁を回した朱塗りの観音堂があり、高さ65mの切り立った岩壁が覆いかぶさるように迫っている。
江戸中期の建築といわれ、堂内には鎌倉時代の作と伝えられる本尊・馬頭観世音が安置されている。
お堂の横には橋立鍾乳洞があり、昔から胎内くぐりの霊場として巡礼達に親しまれてきた。
※12月第二月曜日〜2月末日まで、納経(朱印)は札所27番大淵寺でおこないます。

馬頭観世音

馬頭観世音を本尊とする札所は珍しく、日本百番観音霊場の中でも、西国第二十九番・青葉山松尾寺と当寺のみで、坂東札所にはない。
交通の安全や馬の守り本尊として信仰され、馬が唯一の交通手段で、農作業や運輸の動力でもあった時代、縁日には飼馬をひいて参詣する人で参道は大賑わいだったという。
馬が自動車にかわった今日でも、交通安全の祈願のために遠方からも御札をいただきに来る人たちが多い。

馬堂

本堂右手に「馬堂」といわれる小堂があり、左甚五郎作とある二頭の馬の木像がある。
本堂の馬が描かれた絵馬や境内の馬の銅像など、馬にゆかりのものが多い。

 基 本 情 報
本 尊 馬頭観世音菩薩
宗 派 曹洞宗
御詠歌 霧の海 たち重なるは 雲の海
たぐいあらじと わたる橋立
長享番付 第8番 橋立寺
住 所 〒369-1871 埼玉県秩父市上影森675
電 話 0494-24-5399
website  

 

駐車場

普通車:〇
マイクロバス:〇
大型バス:×

アクセス

●電車
秩父鉄道 浦山口駅下車 徒歩15分
●二十七番から
徒歩30分(1.2km)

地図  札所二十八番橋立堂周辺の地図

みどころ

・観音堂
・鍾乳洞

ご利益

・交通安全

ご縁日(行事)

 

御守り

 

花ごよみ